大谷本廟 17日初野外ライブ

 浄土真宗本願寺派の大谷本廟(ほんびょう)(西大谷)=京都市東山区=は17日夜、境内の円通橋付近で初の野外ライブイベント「今はじまる縁(ものがたり)inほんびょう」を催す。「仏教賛歌」をテーマに僧侶の女性シンガー・ソングライター3人が競演する。

 円通橋は江戸期の安政年間に架けられた長さ40メートルの石橋で、橋げた部分がアーチ状をしていることから「めがね橋」と呼ばれている。当日は円通橋と総門間約100メートルの参道に200席を設け、石段に舞台を特設する。「若い世代が浄土真宗の教えに触れるきっかけにしたい」(本願寺派本廟局)という。

 「仏教賛歌 女性僧侶が奏でる安らぎの歌」と題して、本願寺派のやなせななさんと三浦あかりさん、真宗大谷派の鈴木君代さんが出演する。ライブに先だって本願寺式務部が雅楽を演奏する。
 午後7時、小雨決行。無料、同5時半から整理券を配布する。
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by riptulip | 2009-04-27 22:55
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