西本願寺侵入「門主殺すつもりだった」

 西本願寺・阿弥陀堂に右翼団体会長北崎勝史容疑者(28)が侵入、灯油をまいた事件で、北崎容疑者が「門主を殺害するつもりだった」と言っていることが分かりました。
 北崎容疑者は包丁を所持し、「門主を斬首し天誅を加えん」などとする自らの主張を記した文書を持っていたことや、殺害の意図があったことを言っており、当初から門主を殺害する目的があったとみられます。
 西本願寺に対するテロですね。でも、靖国参拝の反対を表明しただけで、後は何もしてないのですから、そこまで怒らなくてもいいのに。
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by riptulip | 2005-09-20 20:39
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