大分の真宗寺院で人形供養

大分県日田市亀山町、真宗大谷派・専念寺の平野法好住職(54)が、ひな人形の供養に乗り出したようです。
3月29日、「不用になったひな人形や道具類を、全国から引き受けます」と公表。

 なんでも、これまでに供養を兼ねて引き取った人形は約200体あるそうで、3年前から2月15日〜3月末に公開しているそうです。あいかわらず引き取りの相談が多い為、本格的な“ひな人形の寺”を決意した模様。

 「ひな人形にもう一度、晴れの舞台を提供してあげたい」とのことですが、人形供養なるものは浄土真宗では無い話ですし、そもそも「雛壇」そのものが、真宗とは相容れないものだった筈ですが、どうなんでしょう?
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by riptulip | 2005-03-29 22:33
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